
昨日観て来ました。
ひさびさの、衝撃作を目撃
アウシュビッツ・ビルケナウのミニチュア模型(主にダンボール製)と、粘土でつくられた2インチほどの数千体の人形(労働者や軍人たち)が舞台に並べられて、そこで行われるパフォーマンスは、出演者が舞台上で行う人形劇の、収容所の1日。人形たちの動きは映像で投影されて、私たちはスクリーン上の人形劇と、その演者(収容所の全景)を同時に目にすることになります。
人形の映像は、さながらクエイ兄弟の「ストリート・オブ・クロコダイル」のような(この原作はナチスに殺されたブルーノ・シュルツだしね)不穏で陰湿な質感があるし、人形たちに声はなく、音はすべて作業音や楽隊の音楽、そして銃声(最後に寝息は聞こえたけど)。
すみません途中ですが出かけるので中断!