2009年5月24日日曜日

きょう

日比谷パティオ・野外ライブに出演決定!

Alphactが日比谷パティオで行われる『HIBIY-AKARI PATIO×LIVE』で、パフォーマンスライブをいたします。
[出演] ASK / 金刺わたる / 天野弓彦
■会場 日比谷パティオ
    ・JR「有楽町」駅徒歩4分 ・東京メトロ 千代田線・日比谷線 「日比谷」駅 徒歩1分(A5、A11出口)
■日程 2009年5月24日(日) 13:00~ / 15:00~ (それぞれ40分 2ステージ)
■料金 無料 ※小雨決行

■お問い合わせ 日比谷パティオ運営事務局 Tel:03-3581-9820(平日10:00-17:00)

2009年5月22日金曜日

ドレープ

一週間弱で、askの風香さんの衣装を作っている。
ちょこっと手直しと当日の手伝いのつもりでいたけど、手直しどころか一着さくっと作っちゃうつもり。
さくっと・・・はなかなかいかないものです。
学校では立体裁断はまだ習っていないし(海外および業界では主流だけど、うちの学校は平面作図中心に教えているのです)、うちにはトルソーすらないので、ドレープ云々について、実はまだ深く考えていないなあ。と反省。
「ひらひら風になびいてくれるみのむしみたいなかざり」なるものを頼まれて、もらったターコイズ色のジョーゼットをいじっくっていますが、みのむしにやや心奪われつつも、布のもつほんらいのしなやかさや柔らかさを生かすのは大事だと思う今日です。命かける職人たちがいるだけありますな。

あーなかなかうまくいかない!!日曜日に日比谷公園のパティオでお目見えなのに!!

2009年5月17日日曜日

はかりにかける

ファッションの本質は2つの相反要素が含まれている、と考えています。
社会学的、哲学的に見てどうなのかは知識不足でなんとも言えませんが。言葉も足らないし。
学校に通い始めてからの見聞と、不況の社会・経済情勢なんぞを肌で感じる昨今だからでしょうかねえ・・・

一つは、資本主義的体系に基づく、欲望そのものであり、本質的に非エコロジカルで、交戦的で、社会的だなあと。記号的で、商品としての価値をもったもの。
もう一つは、歴史や記憶、祝祭や儀礼、信仰心といった人間の生活および人生に機能してくる財産であり、道具であり、「モノ」として、個人に還元されるもの。

不器用で手癖のついてない私が学校行こうかなあ、と思った理由の一つが、ファッションは身体を最も直接的に侵食するメディアだからで、特に女性が持つ身体という厄介な自己イメージなるものに、大きな影響力を持っているのが面白いなあと思ってたからです。

でもそんな感じで半端に考えを巡らせているだけでは、実際の技術はなかなかつかず。
就職やらありますし、専門学校のもつ空気に未だしっくり嵌らない状況なのですが。
服飾ひとつとっても、知るべきこと、身につけることが多すぎる・・・
働けば、アパレルというビジネスでしかないシビアで体力勝負な世界(のはず)で、適応能力がそもそもなさげな自分は、どう折り合いをつけるかを考えなきゃならんのですよ。
大学の就職以上にシビア。リセットはできないし、手元には自由な選択肢を作れる大金もない。
自分の本能が何か分かればいいんですが、例えば周りの人みたいに必然的に創作表現をしてしまうタイプではないし、かといってビジネスと割り切って仕事のみをスマートにこなすほどまだ腹は括れないし。一つのことのみをライフワークとしてやれればそれが一番ですけど、私は結構雑食型で、好奇心あるけど、それぞれを突き詰められるほど器用じゃないのよね。
プロ志向というか、生涯通して一つのことだけできればいい風潮って嫌いなのですよ(その考えを改めれば日本の雇用問題は解消できるはずし、多角的な思考と優しさを持った人間が増えると信じてます)。つまみ食いで何が悪いのかしら?

まあ、それはさておき、どちらにせよ、なにかしらの知識や技術に特化しないと、3年間のカリキュラムを満足に消化できないということです。学費が自費なだけに、身に沁みます。勿体無いことはしてはいけません。自由な時間の大切さは、同い年の頑張って働いている友人たちが良く知っていることです。

2009年5月14日木曜日

イエローケーキの公演です。

そうそう、只今舞台美術(というか小道具?)でお手伝いしてます。
カラフルかりんとうを連日焼きました。食用ですがあくまでメタファーです。

新宿眼科画廊で金曜日から!
演出の茂木さんとはWSにて知り合いましたが、共に舞踏見て肉!って思ったのがきっかけです。
あとエミリー・シモンのライブも同じとき(06年サマソニ)にど真ん前で見てたみたいです。




イエローケーキ次回公演
「エドガワ・エディ」
5月15~21日(8ステージ)

15日(金):20時
16日(土):14時/18時
17日(日):14時/18時
18日(月):20時
19日(火):20時
20日(水):20時
21日(木):16時(放課後ヤダモン割引あり)


・場所:新宿眼科画廊(新宿駅徒歩10分)~HP~
・チケット:1200円(前売・当日)
ラブラブかな券 2000円(要予約。男1名、女1名でご来場の場合)
放課後ヤダモン券 999円(最後のステージ/5月21日)

・出演 佐藤拓実/本間裕/酒井雅史(多少婦人)/野本真貴子(帝京大学ヴィクセンズシアター/茂木エリカ

・作 茂木エリカ


エロティックな若妻であり兄の嫁である記代子は誰よりも団地の女だった。
散らかった303号室で今日も切ない声をあげる。
302号室の若い眼鏡の男は松山君といい八重歯が癇にさわり、健全な精神がその健全な肉体に宿っている。
オープン戦の物語。

イエローケーキがお送りする2009年公演第一弾は
紛糾必至の××プレイ!
どうぞお越し下さい。