bug-depayseとは別に、かれこれ一年くらいやっているグループ。
機会に恵まれず、未だに作品発表を行わずにこうやって毎回稽古をしています。
コンセプト
のどじまん→がむしゃら→ひまわり
ろうそく→偏屈→丑三つ時
飛ぶ→踊る→考える
2010年7月12日月曜日
2009年7月4日土曜日
めも
私個人としては、今とてもパフォーマンスを再開したいと思っています。今度はより継続的に、洋服や人形のツールや、他人を取り込んで、コンセプトを明確にして、自分がかじってきたものを有機的にまぜあわせたものにしたいと思っています。私は何かに特化してはいません、一つのものに属しているわけでもありませんし、決まった仕事をしているわけでもありません。要するに私は若く、迷っていて中途半端な、プロやスペシャリストの逆です。しかしパワーは、他の全ての人間と同様持ち合わせているはずです。私は分散し、相反していくアイデンティティを、社会的に、道徳的に自然な状態のもと、1つにまとめることは不可能だと感じています。同時に、その齟齬と行く場を失っているパワーたちは、時に死へ向かい殺人をする半面、生を謳歌したいと願っています。そして、今私は悲観的な気分ではないにせよ、少なからず何かに対して怒っています。その何かは政治的、社会的、思想的に特定のものではなく、ゆえに指針としては不備ではありますが、原動力として活動するほかないと思っています。しかし同時に世界に対して、投げやりで消えたいような気分と同時に、絶えず好奇心は持ち合わせています。
パフォーマンスという活動にそもそも規範を作るのは間違いですが、混沌と苦悩の中に存在し、かつ音楽的であるべきだとは思っています。パフォーマーの個性は、パフォーマーの持ち合わせているリズムに染み付いていると感じています。
パフォーマンスという活動にそもそも規範を作るのは間違いですが、混沌と苦悩の中に存在し、かつ音楽的であるべきだとは思っています。パフォーマーの個性は、パフォーマーの持ち合わせているリズムに染み付いていると感じています。
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