2009年7月30日木曜日

新しいことを一日ずつこなす課題

継続は力なり、と整理整頓が大の苦手な私ですが、裏をかえせば瞬発力と火事場の肝が据わっていたりもします。何事もさくっと短時間でできるほうが好き。てことで、こないだ友人と「みんなで一つずつ新しいことをやる」話をしてて、1日でできるなら夏休みだし、いろいろやってみようと思ってるんですが、なにがいいのかしら。珍しいことと、お金がそこまでかからないほうが良いので、今のところ料理教室(1回だけ)と日帰り小旅行くらいしか思いつきません。あと山登りとか(しかし相方がのりきではない)
ナンプレにはまってて、相方の携帯にはいってたやつをプレイしまくって、目を閉じれば9個のマスと数字が浮かんできてちょっと気持ち悪いです。

きょうから、いつもお世話になってるユニットのmagna-techの公演があります。
衣装(というか巻物程度だけど)でお手伝いもしてます。イメージソースになっている植物の写真を見せて頂いたら、カッコよかったです(名前は失念。ドイツかどっかで、一見ボタニカルなかんじ)。ノイズとダンスのユニットですが、ハードでもなく痛くもなく鉄くさくなく、それでいていつもオルタナティブな作品を作っている(と思う)ので、お勧めしたいです。 


『コレオグラファーズ Yダンスコンサート vol.2』
 日程:2009年7月30日(木)・31日(金)
 時間:19時開演(開場30分前)
 料金:前売2,000円(当日2,300円)
 会場:ムーブ町屋 ムーブホール

 【振付】
 「ココロワ(心輪)」 福島千賀子

 「Five of Kana's(分かちがたく付きまとう五つの私事)」垣内友香里/Benny Moss

 「Happy Flower」 maguna-tech(武智圭佑/博美)

2009年7月25日土曜日

おそらく今日の水温くらいの人間

最近まともなことといえば、無事お面が一個ほぼ完成しているということくらい。
ガンで塗装(というか化粧)するのは相当苦労しました。だって詰まるしすぐ滲むし。
あとはひたすらお花ちゃんをつくってます(公演の衣装のお手伝い。)

こないだ霊感晩年ゼロな私が、ついに恐怖体験しました(というか後から気づいた)
ねてたら金縛りにあって夢の中でゆーれいの男性と対決しました(ほんと)
今そこには盛り塩してます。心霊写真もばっちりとれるし。

パフォーマンスを始める予定ですが、ひさびさに再開するし方向性が定まっておらず、焦る。
さくっとやりたいけど、さくっとやる完成度の高いパフォーマンスがどんなに難しいことか。

迷います。そして散漫な夏です。

2009年7月10日金曜日

リミニ・プロトコル

資本論をいま放映中(3ch)
めも

2009年7月4日土曜日

めも

私個人としては、今とてもパフォーマンスを再開したいと思っています。今度はより継続的に、洋服や人形のツールや、他人を取り込んで、コンセプトを明確にして、自分がかじってきたものを有機的にまぜあわせたものにしたいと思っています。私は何かに特化してはいません、一つのものに属しているわけでもありませんし、決まった仕事をしているわけでもありません。要するに私は若く、迷っていて中途半端な、プロやスペシャリストの逆です。しかしパワーは、他の全ての人間と同様持ち合わせているはずです。私は分散し、相反していくアイデンティティを、社会的に、道徳的に自然な状態のもと、1つにまとめることは不可能だと感じています。同時に、その齟齬と行く場を失っているパワーたちは、時に死へ向かい殺人をする半面、生を謳歌したいと願っています。そして、今私は悲観的な気分ではないにせよ、少なからず何かに対して怒っています。その何かは政治的、社会的、思想的に特定のものではなく、ゆえに指針としては不備ではありますが、原動力として活動するほかないと思っています。しかし同時に世界に対して、投げやりで消えたいような気分と同時に、絶えず好奇心は持ち合わせています。
パフォーマンスという活動にそもそも規範を作るのは間違いですが、混沌と苦悩の中に存在し、かつ音楽的であるべきだとは思っています。パフォーマーの個性は、パフォーマーの持ち合わせているリズムに染み付いていると感じています。