いかんいかん、こちらをごぶ沙汰にしていたら4月も後半。
うちりは元気です。
しかしひとつ問題が・・・
bug-depayseでは、7月に作品を出すことが決定していますが、出演者が集まらない。
ほんと困った。
以下は募集要項ですが、シアターバビロンの演劇フェスに出す作品で、テーマは戦争ということになっています。既に構成台本の一稿目はできてますが、3人ほど必要なのですよ。
身体表現よりのことをお願いする予定なので、当初はダンサーを想定していましたが、ぶっちゃけダンサーじゃなくてもノープロブレム。
頭がやわらかくて、作品に前向きな方であれば、年齢とか国籍とか経験とか技術とかジャンルとか、実はあまり関係ないです。というのも、bugの舞台作品は演劇でもダンスでもないミクスチャーの形態をとっているので、参加者の今までの経験値+創造性で積極的に作品に向き合ってくれればいいなあと。
ギャラはお出しできませんが、小劇場のようなノルマもありませんのでご安心を。
なので、今なにか作品に出たいけど予算がない役者やダンサーの方とか大歓迎。
小難しいことかいてますけど、けっして小難しくはないですよ、戦争もうちらも。
Bug-depayse作品「kemuri」企画について
東京バビロン演劇フェスタ#02『神なき夜に・・・』―戦争が残したもの参加作品
○作品概要
ダンス・パーフォーマンスアート・演劇・美術・音楽・映像をミクスチャーして、作品のテーマに各参加者が自己の表現を用いて深く掘り下げていく作品である。そのため、ストーリーを用いず、抽象的な概念や現実的な事柄から、ここに在る「私」というものの可能性を探っていくことで、観客との共通認識や感覚を生み出し、作品テーマを空間化させる。今回のフェスは戦争をテーマにしているため、作品はこのテーマに向き合った上で参加者が各自の表現を用いて、この大文字の戦争から、舞台芸術に何が可能なのか?=人間が起こす戦争に私たちはどう向き合っていくのかを探っていきたい。上演テキストは7章から構成され、身体譜などを含んだ散文テキストからなる。それをリハーサルやクリエーター同士のミーティングなどの議論を含んだ形で、各自の表現に落とし込み構成された作品となる。
○参加出演者及びスタッフボランティア募集について
ダンサー・アクターなど舞台出演者4名及び製作スタッフ/照明監督を募集しています。
*参加資格年齢・経験不問。参加費無料ですが、10名以上の集客はお願いします。
(ノルマではありません)
リハーサル約30回中23回以上のリハーサル参加。
7月26日の小屋入りからのリハーサル参加。
ギャランティーなどはありませんのでご了承ください。
*照明監督に関してはギャランティーはあります。(お問い合わせください)
問い合わせやご質問などはこちらまで
aruto@qj9.so-net.ne.jp(宗方)
○公演日程
2010年7月30日(金)19:00開場19:30開演
2010年7月31日(土)14:30開場15:00開演 19:00開場19:30開演
2010年8月1日 (日)13:30開場14:00開演 18:00開場18:30開演
(計5回公演)
*小屋入りは7月26日からです。(ゲネプロ・仕込み・リハーサルなど)
○公演場所
pit 北/区域(東京都北区王子1-13-18 B1,2F)
TEL 03-3927-5482 (10:00-20:00)FAX 03-5942-7337
http://www.h7.dion.ne.jp/~babylon/pit_0.html
○公演料金(1公演定員50名)
前売2500円/当日2800円
障害者割引 前売/当日共2000円 (介助者無料)
外国人割引 前売/当日共2000円 (受付にて証明書提示)
*基本は予約をお願いします。
6月初旬(公演2ヶ月前)から予約を開始します。
○リハーサルについて
リハーサル期間
5月GW明け~7月本番まで 計30回(最初のWSも含む)
5月5回 5/8(土)13(木)15(土)29(土)他1回/6月10回/7月14回の予定
(日程表は後日参加者に配布します)
稽古日程
一コマを4時間とし、週2回~4回ペースで行う。
(5月は火・木の夜/土・日の昼~夜。6月からは参加者の意向に沿って決めていく)
平日2コマ/週末2コマ(週末は一日2コマ)
リハーサル場所
主に杉並区・練馬区界隈の公共施設(地図などは参加者に配布します)
○予算について
メンバー4人の取り決めとして以下とする。
制作資金はメンバー4人が各10万円ずつ負担する。(予算総額40万円)
入場料金を主な収入とし、参加費・ノルマなどをとらない。
しかし各参加者には、参加条件として約10名以上の集客(招待者も含む)をお願
いする。
約160名の集客で予算総額40万のプラスマイナス0になります。
それ以下の赤字分はメンバーが分担してまかなう。そのため、本企画参加者の集客
は、予算担当から企画中促すことが多々あると思います。みなさんの協力をお願い
します。
○Bug-depayseとは
2001年に数名で発足。主宰を除く現在のメンバーの年齢は25歳前後。
舞台芸術の枠にとらわれない創作活動を行い、美術・映像・パフォーマンスアートな
ども取り入れた作品を発表している。現在は発足当時のメンバーは主宰の宗方のみに
なり、メンバー4人(野本翔平・橋本京子・野澤健)での活動になっている。
詳しくはHPをご覧ください。
http://www.bug-depayse.org
問い合わせ/連絡先
Bug-depyase事務局 Email:aruto@qj9.so-net.ne.jp
0 件のコメント:
コメントを投稿